老後に2,000万円あれば安泰だと言われて話題になって久しいのですが、そんなにリッチなお年寄りは、いらっしゃるのですかね?増して物価がぐんぐん上がっている今、どの様にしたから、老後破綻を避けられるのか?切実な問題です。
今回、老後破綻の原因を探りながら、避けられる対策を考えてみたいと思います。
老後破綻の原因
- 現役時代と同じ生活水準を続けてしまう
- 住宅ローン、家賃の負担が大きい
- 医療費や介護費の負担が増える
- 子どもや孫への援助にお金を使いすぎる
- 家計の見直しを先延ばしにしてしまう
どれも心当たりのある事ばかりです💦我が家では、孫にお金を使いすぎている気がしていました。喜ぶ顔が見たくなるんですよね。でもお小遣いをあげるタイミングを考え直したら、だいぶ楽になりました。
我が家の場合は、お正月のお年玉に、バースディの分もプラスしてあげています。お小遣いとしてあげるのは年に1回と決めています。
老後破産に陥りやすいやすい人の特徴
- 生活水準や日々の支出にあまり関心がない人
- 貯蓄を取り崩しながら生活をしている人
- 病気やケガのリスクを重要視していない人
特に2番目の貯蓄を取り崩しながら生活している人は要注意です。収支のバランスが悪化しているのを見過ごす可能性があります。あっという間に貯蓄がなくなっていきます。要は、日々の支出に気を配る事が大切なんですね!
老後破産をさせない対策
- 家賃などの固定費を見直す
- 働ける間は収入を確保する
- 生活費を年金収入に近づける
- 医療や介護など将来の大きな出費に備える
- 気になったら、いつでも収入のバランスをチェックする
働ける間、収入を確保するのは、とても大切だと思います。でも無理は禁物です。働く事によって、健康が損なってしまったら反対にお金がかかってしまいますから…
やはり一番大切なのは、日頃から収入のチェックと収支のチェックなのですね。収入より収支が増えてしまったら、老後破綻につながってしまいます。気をつけたいですね!
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